« ACCS、オンラインゲームが抱える諸問題の洗い出しに着手 |
メイン
| 憲法改正の国民投票 章ごとの投票容認 »
February 19, 2006
マネジメント �◆知�池山王ではたらく社長のblog
マネジメントの仕組みの中でいくつかの重要な要素があります。
たとえば、「情報の共有と制限」、「目標や予算など目指すべき指標とそれに対する評価のウエイト」、「分業と完結」、「トップダウンとボトムアップ」、「価値共有と多様性」などなど
中でも、それらの要素に包括的に影響を与えるものとして、永遠の題材として議論になるのが「権限委譲」だと思います。
「権限委譲」という言葉を聴くと、普通に「すすめるべきこと」のように理解される場合が多いでしょう。
「個人やチームの自立性とそれによるモチベーションの向上」
「権限を与えられた者の権限による成長機会」
「各論における俊敏な判断と行動」
「結果主義による管理の平準化と公平性と簡便化」
どう考えても、組織において、権限委譲を促進することは、いいことずくめですから、「あいつはもうちょっと任せるには早すぎる」とか「それを決めるのは俺だ!」とか権限を維持することによって、権限をもっているものの立場を保持するような、仕組みや文化は絶対にあってはならないものだと考えます。
このエントリーのトラックバックURL:
http://bugfix.s3.xrea.com/x/mt/mt-tb.cgi/80