February 27, 2006

何ごとかを成し遂げるとき必ず協力者が必要です

第10回 論理思考を戦略的に活用する(6)説得する思考法| 経営のヒント | wisdom Business Leaders Square
 なぜ相手を説得する必要があるのでしょうか。何ごとかを成し遂げるとき、必ず協力者が必要です。たとえば会社では、上司や経営者を説得することで予算の獲得と実行の許可が得られます。また顧客を説得することで、新規受注が可能になります。また一緒に仕事をする仲間たちと協力関係を築くことも必要です。仕事には相手を説得する力が不可欠です。

これ、わかってない人多いですよね。若いとか年寄りとか関係なく、それまでの人生でなんも感じて生きてこなかったんだろうというのは想像に難しくないですが。

February 19, 2006

溜池山王ではたらく社長のマネジメント観

マネジメント ◆知池山王ではたらく社長のblog
マネジメントの仕組みの中でいくつかの重要な要素があります。 たとえば、「情報の共有と制限」、「目標や予算など目指すべき指標とそれに対する評価のウエイト」、「分業と完結」、「トップダウンとボトムアップ」、「価値共有と多様性」などなど 中でも、それらの要素に包括的に影響を与えるものとして、永遠の題材として議論になるのが「権限委譲」だと思います。 「権限委譲」という言葉を聴くと、普通に「すすめるべきこと」のように理解される場合が多いでしょう。
「個人やチームの自立性とそれによるモチベーションの向上」
「権限を与えられた者の権限による成長機会」
「各論における俊敏な判断と行動」
「結果主義による管理の平準化と公平性と簡便化」 どう考えても、組織において、権限委譲を促進することは、いいことずくめですから、「あいつはもうちょっと任せるには早すぎる」とか「それを決めるのは俺だ!」とか権限を維持することによって、権限をもっているものの立場を保持するような、仕組みや文化は絶対にあってはならないものだと考えます。