April 04, 2006

KDDIと東電、FTTH事業を統合へ

スラッシュドット ジャパン | KDDIと東電、FTTH事業を統合へ
 今朝の日経一面や産経新聞、NIKKEI-NETの記事などによると、KDDIと東京電力は来春にも両社のFTTH事業を統合することで大筋で合意した。両社はそれぞれFTTH事業で5位と6位だが、事業統合でNTT東、NTT西、USENにつぐ第4位に浮上する。6月にもブランド名を統合し、両社で加入者増を狙い、先行するNTTグループを追撃する。
 とはいっても、TEPCOひかりは首都圏地域のみのサービスであり、全国展開は難しい。またブランドとともにサービス内容も統合するというが、KDDI光プラスは TEPCOひかりの最大の特徴である100Mbps独り占め(SS方式)ではなく、Bフレッツファミリー系コースと同じ共有型のPON方式であり、方式統一の際に既存 のTEPCOユーザーからはサービス低下にならないか不安もある。また細かいことだが、TEPCOひかり+DTIの0AB番号IP電話ではナンバーディスプレイが無料という違いもある。NTT/KDDIは加入電話と同じ月420円となっている。

情報セキュリティガバナンスの5力とは

情報セキュリティガバナンスの5力とは − @IT情報マネジメント
 事故前提とは、事故を完全にゼロにはできない現実を受け入れる考え方であり、事故を起こさないという極めて分かりやすい目標に変えて、合理的な対策を行うという難解な目標を掲げることを意味する。この考え方の背景には、「リスクを評価する」というリスク認識があり、「リスクに応じた対応をする」というリスクマネジメントの思想がある。つまり、情報セキュリティガバナンスとは、組織のリスク統治能力のことである。
 企業の社会的責任を果たす情報セキュリティガバナンスには、企業を取り巻く利害関係者からの以下のような質問に的確に答えられる必要がある。
  • その企業にとって、情報セキュリティ対策をどこまでやれば良いかが合理的に決められているか
    リスクマネジメント的にいえば、許容リスクレベルが明確に定められており、その決定が合理的で利害関係者から支持を得られるものであるか
  • 合理的に定めた目標を達成するための組織や体制が明確か
  • 上で定められたレベルを達成するための具体的な施策が計画され、業務手順に組み込まれて実施されているか
    その企業のリスク対応策が的確に検討され、決定されたリスク低減策は実務に組み込まれて機能しているか
  • 目標としたレベルの達成が確認されているか
    リスク対応の結果が監査等で的確に検証され、課題については改善の取り組みが的確に行われており、レベルの維持・向上が見込めるか

  • これらの取り組みが外部の利害関係者に的確に説明され理解を得ているか



  •  このリスク統治能力は、「設計力」「実装力」「運用力」「管理力」そして「表現力」の5つの力で表される。これをここでは「情報セキュリティガバナンス5力」と呼ぶことにしよう。

    メジロマックイーン死す

    Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <メジロマックイーン>名馬死す 春の天皇賞を史上初連覇
     春の天皇賞を史上初めて連覇するなどG1レースで4勝を挙げた芦毛(あしげ)の名馬、メジロマックイーン(牡・19歳)が3日午後5時15分、心不全のため北海道浦河町の社台スタリオンステーション荻伏で死んだ。
     90年にデビュー。同年の3冠レースの一つ、菊花賞を制し、86年の兄メジロデュレンとともに兄弟制覇を遂げた。91年の春の天皇賞で優勝し、メジロアサマ(70年秋)、メジロティターン(82年秋)に続く父子3代天皇賞制覇の偉業を達成。翌92年春の天皇賞も制し、史上初めて同一天皇賞を連覇した馬となった。93年の宝塚記念で1着となり、4年連続G1制覇を果たした。
     また、91年秋の天皇賞では武豊騎手が騎乗して1位入線したが、スタート直後に他馬の進路を妨害したため、18位に降着。G1レースで1位入線馬が降着となったのは初めてで話題になった。通算成績は21戦12勝、獲得賞金は10億1465万7700円。

    奇しくも誕生の日に死亡。代表産駒はクイーンCのエイダイクイン。残念としかいいようがありません。