January 25, 2006

MTの糞仕様の改修

無言さんのつぶやき:Blockquoteタグに改行を入れる方法

素晴らしい。blockquoteタグ周りで改行処理がおかしいなと思ってたら、私だけではなかった模様。上記サイトを参考に、mt\lib\MT\Util.pmを修正しました。
上記サイト通り下記追加

elsif ($p =~ m@^</?(?:blockquote|div|p)@){
$p =~ s!\r?\n!<br />\n!g;
}
し、私の場合blockquoteタグを多用するので余計なpタグ付加を削除
406行あたりの下記をコメントアウト

# $p = "<p>$p</p>";

※Movable Type 3.2-ja-2の場合。もちろんソース改変は自己責任で。 以上ですっきりしました。感謝感謝。

January 19, 2006

本の検索〜ディアブロ

本の検索〜ディアブロなら運命の一冊に出会えるかも!
このサイトは、みんなで本を分類して、運命の一冊との出会いを演出することを目的としています。
本を分類するのは大変な作業ですが、ご安心を。本の悪魔ディアブロは、みなさんが本を検索するたびに、自動的に本を分類していきます。
ディアブロを使って、本を検索してみませんか?
あなたの検索の跡を辿って、誰かがステキな本に出会うかも知れません

なかなか面白そげです。

「学びの質問箱」開設

日経プレスリリース:NTTレゾナントと内田洋行、「情報教育」などの悩みに回答する「学びの質問箱」を開設

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を運営するNTTレゾナント株式会社 (*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)と、国内最大級の教員・保護者向けのコミュニティサイト「学びの場.com」を運営する株式会社 内田洋行 (*3、本社:東京都中央区、代表取締役社長:向井 眞一)は、子どもを持つ保護者や教員ユーザが「情報教育」等に関する悩みに回答を行う「学びの質問箱」を、双方のサイトにて本日開設します。なお、本サービスは無料で利用いただけます。 1.概要
 「学びの質問箱」は、子どもたちが安全にインターネットを利用できることを目的に、これまでに保護者や教員から「キッズgoo」に寄せられた「教育」に関する悩みや疑問などに対し、「学びの場.com」の会員等による自らの経験や知識に基づく回答を紹介するサービスです。
 また、「キッズgoo」より子どもたちのインターネット利用動向が反映されたデータである検索キーワードランキングを「学びの場.com」に提供し、「学びの場.com」にて今後提供予定の子ども向け科学教育コラム「科学のはなし(仮称)」を「キッズgoo」に提供するなどコンテンツ連携も図り、双方のユーザに「子どもの教育」に関するより良いコンテンツを提供します。 2.「学びの質問箱」の内容 (1) 質問ジャンルについて
 「教育」全般に関する質問に対して寄せられた回答を、以下のジャンル毎に紹介します。 (a) 情報モラル、情報教育
 インターネットの危険(ワンクリック詐欺、チェーンメール、掲示板、チャット)、個人情報保護、情報の収拾選択、著作権、肖像権などのインターネットに関する危険、モラルなど。
 質問例:ネットの使い方ルール:時間、約束ごとは何を基準に、どのような項目で決めているか。 (b) 子どもの危険(登下校中の安全対策、学校の危機管理など)
 「子どもの安全とは何か」を軸とした、防犯、避難、いざというときの危機管理など。
 質問例:子どもを守るために、学校、保護者、地域は具体的にどのような連携を図っていけばよいか。 (c) 新しい教育ジャンル
 総合学習、マネー教育、食育、薬育、芸術教育など。

January 15, 2006

ニッチ情報専用のRSS配信サイト

nicherich.jp RSS配信サイト 

 「ニッチ・リッチジャパン」は、「ニッチ(類まれ)でリッチ(深い)な、RSS*1コンテンツ・アグリゲーター」をコンセプトに、各種のニッチ市場のユーザーに深く訴求することを目指すニッチ市場専門のポータルサイトです。掲載するコンテンツは、ニュース形式で情報を配信する情報コンテンツ、ブログなどを中心とするコミュニティコンテンツ、物品やサービスの購入ができるeコマースコンテンツなどで構成され、それぞれのニッチ市場で深く掘り下げた充実したコンテンツが特徴のポータルサイトとして展開していきます。
 通常、ニッチ志向のユーザーは、インターネット上に無数に散在するコンテンツから必要な情報を自力で収集しており、本当に必要としている情報を容易に得ることができないのが現状です。このような状況に対応して、「ニッチ・リッチジャパン」は、ニッチ志向者向けの各種の情報をジャンルごとに集約して掲載し、全てのコンテンツをRSS配信サービスとして提供します。これにより、ユーザーが登録したジャンルの更新情報が自動的にユーザーに通知され、情報収集熱の高いニッチ志向者のニーズに応えることができます。さらに、RSS配信サービスの利用を促すために、専門知識のないユーザーでも簡単に利用できる使いやすいインターフェイスのRSSリーダーの提供を予定しています。
 2月1日の開設時には「鉄道」など2つのジャンルで開始、試験運用を経て4月1日から本格的なグランドオープンとなり、順次掲載ジャンルを拡大していきます。