January 16, 2006
リモート・アシスタンスの開始手続きを簡略化する − @IT
企業内のように、すでにWindowsドメインという認証・信頼関係が確立している環境では、無駄な作業である。トラブルに陥っている依頼者に、このような招待作業を行わせること自体が、依頼者・支援者双方にとって無駄な負担となってしまう。
このような場合は、グループ・ポリシーを設定しておけば、あらかじめ決めておいた支援者から、依頼者のコンピュータに対して、すぐにリモート・アシスタンスを開始することができるようになる。今回はこの方法を説明する。
前提とする環境
■支援者と依頼者のコンピュータは、同一か信頼関係のあるドメインに属している
■支援者と依頼者のコンピュータは、Windows XPまたはWindows Server 2003である
■支援者は、依頼者のコンピュータのローカルAdministratorsグループに属している
■支援者と依頼者のコンピュータ間には、ファイアウォールやNATルータなどは存在しない
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